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2011年5月

多幸一笑顔プロジェクト

【産経ニュース】 避難所で「ハッピーバースデー♪」気仙沼・本吉

【産経ニュース】 避難所で「ハッピーバースデー♪」気仙沼・本吉約210人品が避難生活を送る宮城県気仙沼市本吉町の小泉中体育館で9日夜、東日本大震災発生からの約2ヶ月間に誕生日を迎えた被災者を祝う合同の誕生会が開かれた。9歳から89歳までの対象者30人が、避難住民から温かい祝福を受けた。
東京でお好み焼き店を経営する「多幸一」が、被災地支援の一貫として企画。荒井公基社長が「震災のせいでせっかくの誕生日を祝ってもらえなかった皆さんをお祝いしたい」とあいさつした。特大のイチゴケーキが用意されると、子どもたちが目を輝かせて駆け寄った。全員で「ハッピーバースデートゥーユー」を歌った跡、ろうそくの火を吹き消した。


4月20日に9歳になった同市小泉小3年佐藤桃愛(ももあ)さんは「今朝、急に『誕生日をする』と聞かされてびっくりした。美味しいケーキを食べることができてうれしい」と目を輝かせた。

多幸一笑顔プロジェクト河北

【河北新報ニュース】 避難所でお誕生日

【河北新報ニュース】 避難所でお誕生日避難生活を続ける人たちのために誕生日会を催す「笑顔プロジェクト」が進行中だ。
12日にも宮城県南三陸町の志津川中学校にある避難所でボランティアグループ主催の「誕生日会」が開催され、イチゴ20パックも使った縦50センチ横60センチの特大ケーキが登場した。特大ケーキには3月11日から今日までに誕生日を迎えた人全員のろうそくがたてられた。
プロジェクトの発起人で、たこ焼き店経営の荒井公基さん(51)は「誕生日はおめでとうと言ってもらえる日。一つでも楽しみが増えれば」と話していた。
(鳥越瑞絵撮影)

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